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男性 24 7月

世の中にはたくさんのフェチがある

この世の中にはたくさんのフェチがあります。おそらく、人間だれしもが何らかのフェチを持っているのではないでしょうか?

フェチは学術用語のひとつだったらしいですが、今では部分的な性的志向の意味で使われています。
ざっくり言うと、ある特定な部分に性的な興奮を覚えることをフェチと言いますね。

たまに、なんでこんな組み合わせなの!?ってびっくりするようなカップルがいますが、そういうカップルがもしかしたら、このフェチも関係しているかもしれません。

ブラジル人などは、顔や体型はさほど気にせず、重要なのはお尻だという男性が多いです。なのでブラジル人はお尻フェチが多いと言えますね。

自分が何フェチなのかわからないという人は、自分が女性を見るときにまずどこを見るかについて考えたらいいでしょう。足から入る人は足フェチかもしれませんし、手を見る人は手フェチかもしれません。

そんな感じで今回はいろんなフェチについて紹介していきたいと思います。

「足フェチ」

女性足フェチは王道フェチのひとつですね。大体の男性は足フェチなんじゃないのかと言うぐらい女性の足は人気です。

足フェチと言っても部位によって様々で、太ももだったり、ふくらはぎだったり、足だったり人によって様々です。また、ストッキングをはいた足が好きな人もいれば、生足が好きという人もいますね。

足フェチに限らず、女性の綺麗な足には男性は惹かれるものです。

「二の腕フェチ」

女性二の腕フェチも多いかと思います。ノースリーブ姿の女性をみるとついつい二の腕に目がいっちゃいますよね。

二の腕の具合としては、華奢な感じではなく、ある程度肉のついた厚みのある二の腕が好きという人が多いでしょう。ぷにぷにしている二の腕を触ったり、噛んでみたいという願望があるようです。

女性としては、どうやったら二の腕を痩せられるのかということに尽力している人が多いですが、男性からしたら全然痩せる必要なんかなく、むしろもうちょいプニプニになってくれと言いたいですね。

「指フェチ・手フェチ」

女性僕はこの指フェチですね。自分の指がごつごつしている上に短くてブサイクなので、すらっとした綺麗な指を見ると興奮します。

調べてみたら、指フェチや手フェチの男性は優しい人が多く、常に女性を気遣い、守る傾向があるとのことでした。もうまさに僕ですね。

「お尻フェチ」

お尻これまた王道ですね。女のケツを追っかけるという言葉があるぐらい、お尻が好きな男性は多いです。冒頭でも話したように、ブラジル人やその他外国の人はお尻好きな人が多く、彼女に決める基準としてお尻が自分好みがどうか判断することも多々あるようです。

日本の女性は大きなお尻をもつと、それをコンプレックスにしてしまいがちですが、それはとても勿体ないです。外国人はもちろんのこと、日本人男性も大きくふくよかなお尻を好む人は多いです。僕としましても、引き締まった小さなお尻よりは、大きく肉のついたお尻がいいですね。

「胸フェチ」

セクシーまたまたこれも王道ですね。世界共通で男はみんなおっぱいが大好きです。おっぱいが嫌いという男の人など存在するのでしょうか?それぐらいみんなの大好物ですね。

それでも特におっぱいが好きで好きでたまらないという人が胸フェチと言えるでしょう。

ちなみにおっぱいが好きな人は、幼児性が強いらしいです。母性の象徴であるおっぱいに包まれたいんだとか。
要するに我々男性はいつまでも少年ということですね。

「においフェチ」

女性

においフェチも多いですが、これはにおいの質によって特殊性が変わってきますね。
すれ違ったときにふんわり香る女性の髪のいい匂いや、香水のいい匂いが好きな男性は多いことでしょう。これは普通です。

ただ、中には女性の汗の匂いが好きだったり、脇の匂いが好きだったり、汗ばんだ頭皮の匂いが好きだったりする人もいます。

「脇毛フェチ」

これ、結構いるらしいんですよね。毛の生え方の好みなどは人それぞれになってきますが、つるつるの剃られた脇より、毛が生えている方が興奮するそうです。

風俗にも脇毛のカテゴリーがあったりと、それなりに需要があり、商業化までしているんですね。
僕はちょっとよくわからないです。

「髪・うなじフェチ」

女性

このフェチもそれなりにいますね。とくにうなじフェチは多いのではないでしょうか。普段は髪をおろしている子が急に髪を上げてきただけでも興奮するのに、さらにうなじまで拝めるとなると、興奮すること間違いないでしょう。

「あなたは何フェチ?」

今ずらっとフェチについて紹介しましたが、正直こんなのはほんの一部であり、ただのあいさつ程度です。世の中にはもっともっとたくさんのフェチがあります。

「あーなるほど」と納得できるものから、「まじで」と思うようなものまであり、我々の知らない世界がまだまだ広がっています。

そして何フェチ?と聞かれたときに「そんなのないよ」と答える人がたまにいますが、そんなことはありえません。人間だれしも何かしらのフェチは持っているもの。ただ気づいていないだけです。

あなたが街中を歩いているときに、向かい側から女性があるいてきました。

その時あなたは女性のどこを見ますか?そこからあなたのフェチを探してみましょう。